YOKONE(ヨコネ)

旧型→新型YOKONE2(ヨコネ)の違い・変わったポイントは?

YOKONEの新型と旧型の違いは?

横向き寝枕「YOKONE2(ヨコネ)」は、2017年にモデルチェンジされて新しくなっています。

私が使っているのは旧型で、上の写真でいう左の青いほうの枕、そして新しくなったのが右の白い枕です。

旧型から新型になって、どこがどう変わったのか、その違いや進化したポイントなどについてまとめました。

旧型→新型YOKONE2(ヨコネ)の違い

この2種類のYOKONE(ヨコネ)は、基本的なコンセプトやベースになる作りは変わっていません。

ただ、いくつか進化した部分があります。大きくは以下3つのポイントです。

1)仰向けで読書もしやすい形状に

パッと見て気が付くのが、上半分の形状が変わっていることだと思います。

これは、下の写真のように仰向けになって読書などをするシーンを想定しての改良。
両端のへこみに腕を入れて枕を抱きかかえるようにして読書をしやすい形になっています。

仰向けで読書もしやすい形状に進化直接、睡眠には関係は無いところではありますが、使用の幅が増えた進化といえますね。

もちろん、これはスマホも使いやすい形状だともいえるのですが…、睡眠の質を高めるためにも、寝る前のスマホはなるべく控えるようにしておきましょう。

2)内部の素材板の数を変えることで高さ調整が可能

旧型のヨコネは中身(枕本体)がひとつの大きな塊になっていましたが、新型の場合は、薄い板が2枚重ねられた作りになっています。

そして、例えばそのうち1枚を外して使うことで、高さを調整することが可能

私の場合、旧型の高さでジャストフィットでしたが、新型の場合はより人それぞれの好みに合わせた使い方ができるように進化した、といえそうです。

3)枕カバーが冷感素材に

新型ヨコネでは、頭がひんやりとする冷感素材の枕カバーを使用。

実は、安眠のためには頭を少し冷やした状態のほうが良いといわれています。

ただ、首が冷えるのは良くないため、首元は通常の素材、頭は冷感素材と使い分けられています。

枕本体だけでなく、外側にも安眠性能を持たせた進化ということですね。

冷感素材が使われた枕カバー

 

以上の3点が、旧型と新型の違いです。あとは見た目も新型のほうが好みと人は多いかもしれませんね。旧型よりもスタイリッシュになった印象じゃないでしょうか。

ひとつひとつはそれほど大きな違いではないかもしれませんが、毎日使う枕だからこそ、小さな変化も良い影響を与えてくれそうです。

※旧型の販売はすでに終了されていて、いま購入できるのは新型YOKONE2(ヨコネ)のみとなります。

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